レット症候群の子供は、言葉による表現よりも、ジェスチャーやボディーランゲージで自分の感情を表現します。
レット症候群の子供たちは、言葉による意思の伝達ができなくても、コミュニケーションをとろうとしていますので、彼女(彼)たちの気に入るコミュニケーション手段を見つける必要があります。
絵や写真、ホワイトボードなど、いろいろ試すといいでしょう。
レット症候群の子供たちの意思を汲み取ることは、なかなか難しいですが、彼女(彼)たちの方がこちらの意思を理解するのが難しいということを常に念頭において接することが大切です。
ボディランゲージやジェスチャーをふんだんに取り入れてコミュニケーションをとりましょう。
レット症候群の子供たちには、なるべく二者択一で答えられるように話しかけましょう。
ほしいものを尋ねる場合、「何がほしいの?」ではなく、「これはほしい?」と尋ねて、YESかNOで返答できるように気遣いましょう。
この方法をとってコミュニケーションがスムーズにいくとは限りませんが、コミュニケーション手段をいろいろ試しながら、できるだけじっくりと向き合う必要があります。
【記念日】
太陽の日
ソーラーシステム振興協会が1984(昭和59)年に制定。太陽エネルギー利用への関心を深める為に、絵画コンクールやデザインコンテスト等が開催される。
植物学の日
1862(文久2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた。
マーチの日、行進曲の日
「行進曲」と「3月」が同じ"march"というスペルであることから。
爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
日本最低気温の日
1902(明治35)年、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0 ℃を記録した。1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより0.2℃低い-41.2℃を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、旭川の記録が公式の日本最低気温となっている。
サボテンの日
岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。
ミツバチの日
全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。なお、8月3日は「はちみつの日」である。
全国一斉ユニセフ・ラブ・ウォークの日
日本ユニセフ協会ラブウォーク協議会事務局が1983(昭和58)年から実施。ラブウォークとは、歩くことで「健康づくり」をするとともに、参加者の募金を開発途上国の子供たちの為に役立てようというイベントである。(何の日Anniversary)
